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2020年1月17日 (金)

1/120レイアウト国鉄道東本線 私の幌内機関区  1-5

機関区の配線計画
 ターンテーブルの仕様が決まると線路配置をそれに合わせて考えることができます。

 レイアウト上の場所は以前から述べているように手前右隅、従来から機関区を予定し、フライシュマンのターンテーブルとそれに関連する線路を仮設していたところです。それらを撤去し、レイアウト基盤の9t合板上にターンテーブルの穴をあけ直して下の図のように線路を敷設することにしました。
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  既設レイアウト内の限られたスペースでは新得機関区の線路配置を忠実に模型化することは難しいので、ターンテーブルへの進入線上にあった給炭、給砂設備は進入線の支線上に設け、扇形庫も小型化するなど実際の新得機関区とは大きく異なる配置となってしまいました。しかし、個々の設備・施設類はわかる範囲で実物に似せて作るよう努めます。
 なお、既設線に直接つながる線路はPECOのNファインフレキシブルと同大型ポイントを使いますが、ターンテーブル周りはKATOのN用フレキシブル線路を用いることにします。この線路はコード80と言われているので1/120としてもかなりオーバースケールで、コード55のPECOファインとの違いが目立たたないかとの危惧もありますが、ターンテーブル周りの線路は紙粘土で枕木上辺あたりまで覆う予定ですので、最終的にはそれほど目立たなくなるのではと期待します。




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