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2020年1月20日 (月)

1/120レイアウト国鉄道東本線 ターンテーブルと扇形庫  1

 購入したターンテーブルを早速レイアウトに取り付けます。以前のフライシュマンのものとは大きさが違いますし、なんといっても今度の線路配置ではターンテーブル中心が異なるので、穴をあけなおします。正確に言うと前の穴から少しずらして9tのレイアウト基盤を円形に切るということですが、この穴をきっちりと正確にカットするのは困難なのでやや大きめの穴をあけておき、その上にやや正確な(?)孔をあけたプラスチックシート(1t)を敷いて、その上からターンテーブルを嵌め込みます。このプラスチック板はスペーサーの役割もしています。ここをあまり正確にやろうとして、寸法きっちりに開けた穴に無理にはめ込もうとするとプラ製で剛性の小さいターンテーブルに歪が生じ、動作に支障をきたすことがあります。それよりも本線からのアプローチ線とのレール高さが正確になるよう調整することに気を使いました。ターンテーブルの方はこれから外周方向に直線に延びる線路(メーカーでは隣接線路と呼んでいます)をたくさん作るのでそれと繋ぐことによりおのずから固定されるでしょう。
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 さて、その隣接線ですがこれもKATOから今回のターンテーブルに合わせて「ターンテーブル拡張線路セット」というものが販売されています。
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 このセットにはいくつかの部品が入っていますが、主なものは
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隣接線路(3本)、それと
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外周線路、3線分×2です。

 このセットの本体は隣接線路なのですが、これはお座敷での組み立てレイアウト用なのでこれを使うことはなく、私の固定レイアウトではKATOのN用フレキシブル線路を使う予定です。しかし、ターンテーブル本体とN用フレキシブル線路を繋ぐためにはこのセットに入っている外周線路が必要となります。いわばインターフェースというものですね。このためにどうしてもこの「ターンテーブル拡張線路セット」なるものを手に入れなければなりません。





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