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2020年1月 5日 (日)

1/120レイアウト国鉄道東本線 私の幌内機関区 1-1

  私のレイアウトは2011年に線路敷設と電気関係が完成、つまり思うままに車輌を走らせられるようになりました。その後はしばらくシーナリーの製作に没頭し、2013年に山岳部分と原野の風景が完成、次いで2015年には道東の農村風景が形になり、そして2017年に念願の機関区の工事が完了、これで約6畳分のレイアウトのほぼすべてのスペースが埋まったというわけです。それ以降は主として車輌製作を楽しみ、とりわけ車両が完成すると待ちきれないようにレイアウトに乗せて遊びほうけています。
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 このブログでのレイアウト紹介は製作の時系列にほぼ沿ってアップしてきたわけですが、これからいよいよ最後の部分、機関区について紹介させていただこうと思います。

 前世紀の遺物のような私は以前も現在も蒸気機関車、それも国鉄型のファンで、機関区の製作はレール敷設完了後すぐにでも手を付けたかったのですが、諸般の事情で一番最後になってしまいました。しかし今になって考えてみると、あわてて取り掛からなかったことが、どれほどよかったか、製作の条件がなかなか整わなかったのでその間じっくり時間をかけて検討することができ、ある程度自分が納得できる形にすることはできたと思っております。最初はストラクチャー類はなんとかN用の完成品を利用できやしないかなどと思っていましたが、時間をかけて検討するうちにターンテーブルを除くとほぼ完全自作となり、もちろん市販完成品の出来には及びませんが、それでも今は私を満足させてくれています。

 ではこれから、「私の幌内機関区」を何回かに分けて紹介させていただきます。

幌内機関区
 機関区の名称は所属する幌内駅からのもので、特にほかの理由はありません。レイアウト上の場所は最初のレイアウト計画の時から決まっていまして、プランができあがってからここに着工するまで7年以上経っていましたが当初の計画通りの場所に作ることになりました。まあ、小さなレイアウト、というよりも、8畳間という小さなスペースでは変えようにも変えることなどはできません。

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 この全体図の中では右下隅、幌内駅右の部分です。ここはターンテーブルや線路を仮設したりしている時期もありましたが、基本的には長い間、以下の写真のように空き地になっていました。
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レイアウト左から右方向を見た写真。幌内駅の向こう、写真右奥が機関区建設予定地。2014年頃の撮影です。

 

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